家賃の滞納は最終的には連帯保証人が払う

家賃の滞納は最終的には連帯保証人が払う

賃貸契約をする際には、かならず連帯保証人の名前を書く欄があります。あまり気にせず書いてしまう人もいるかも知れませんが、注意しなければならないのが借主が支払を滞ると最終的な支払いは連帯保証人が行うことです。多くの場合は親などの名前としていると思います。しかし、なかには友人や会社の同僚という事もあるのではないでしょうか。万が一借主が何ヶ月も家賃の滞納をしていれば、連帯保証人にも連絡が来る事を忘れないでいて下さい。
例えば、1〜3ヶ月くらい家賃を滞納すると、大家さんや管理会社から借主に連絡が来ます。そのときに連絡が取れないとか、家賃の支払に応じてくれない場合は、やもえず連帯保証人にも連絡する事になります。大抵はその時点で借主または、連帯保証人の方が滞納分を支払う事となると思います。それでも支払いが滞れば、法的措置を取られ家を追い出されてしまうことになります。
このように家賃の滞納はほかの人にも迷惑をかけてしまうことに繋がります。親が連帯保証人ならまだしも、友人や会社の同僚などでは恥をかく事になるのです。また、大家さんは必ずしも連帯保証人にも連絡を取ると事前報告してくれるとは限りませんから、部屋を借りるという事はそういうこともあると覚えておいて下さい。